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オホーツクビジョン

北海道中小企業家同友会オホーツク支部では、このほど「オホーツクビジョン」を策定、発表しました。

「オホーツクビジョン」は、人口減などで地方の将来展望が不透明になる中、「持続可能で安心安全な暮らしを通じて、幸福度の高い地域社会」のイメージを全員で共有して、実際の活動に落とし込んでいくための“指標(メルクマール)”として作られた、いわば“オホーツク版SDGs”と言えるものです。

オホーツクビジョンでは、オホーツクの目指すべき将来の姿を「人・地域・自然のつながり」「一人ひとりの豊かさ」「社会経済環境の充実」の三つのカテゴリーに分け、それぞれ実現するべき具体的な19の項目を挙げています。

このオホーツクビジョンは、同友会オホーツク支部に所属する会員から、地域に対する思いや意見をアンケートや、ワールドカフェなどのイベントでくみ取りながら、平成28年から約3年をかけて支部政策委員会で議論を進め、このほど成案にまとめました。

同友会が地域社会自体のビジョンを作るのは珍しく、全国でも注目されている取り組みです。

オホーツクビジョン前文

オホーツクビジョン策定の背景 印刷版

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