講演後の新年交礼会で冒頭の挨拶に立った海田支部長は、「同友会はよい会社をつくる、よい経営者になる、よい経営環境をつくるという3つの目的に沿って自主的に学ぶ場だ。オホーツク支部にとって2012年は支部設立30周年の年であり、一つの節目に当たる。会員の皆さんが同友会に入っていて良かったと心から思えるような会にしていきたい」と年頭の所感を述べ、新しい1年の幕開けにふさわしく会員間、各機関の来賓の皆さんと交流を深めました。
★当日の来賓は以下の通り(順不同)
北海道オホーツク総合振興局副局長(中村進氏)、北見市市長(小谷毎彦氏)、北見商工会議所専務理事(山崎基司氏)、留辺蘂商工会議所会頭(加藤建一氏)、きたみ市商工会会長(向井聖一氏)、日本政策金融公庫国民生活事業統括(加野浩之氏)、北洋銀行北見中央支店副支店長(神田尚弘氏)、北海道銀行北見支店支店長(大木孝志氏)、北見信用金庫専務理事(今村一喜氏)、網走信用金庫北見支店支店長(吉江仁氏)、遠軽信用金庫北見支店支店長(福浦啓二氏)、浜中町農業協同組合代表理事組合長(石橋榮紀氏)、北海道中小企業家同友会代表理事・ダテハキ取締役会長(守和彦氏) 以上13名
北海道同友会の本郷代表理事は、「同友会運動の柱である経営指針は企業の羅針盤、中小企業振興基本条例は自治体の羅針盤になる。同友会運動を通じて確固たる土台と柱を築き上げ、国民と地域が幸せになれる社会づくりを目指したい」と述べ、新年交礼会を締めくくりました。
★下記フォームから新年交礼会へのご意見・ご感想等いただければ幸いでございます。
各事項をご記入後「送信」をクリックしますとオホーツク支部事務局に送信されます。
▼ティーピーパック:池川氏
▼藤澤支部長
▼北見市:小谷市長
▼北海道同友会:本郷代表理事
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