4月13日、北昴輝学舎10周年記念定時総会を大江本家で開催しました。新代表に村上昇始氏((株)菓子工房バースデーイヴ)、幹事長に相沢壮一氏(ホーミー)を始め、21名の幹事を選出しました。
総会後の記念講演では、大江本家の常務取締役である須藤哲史氏をお招きし、「地域と企業のつながり~地域と共に120年」についてお話をいただきました。
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9月27日(金)、青年部・北昴輝学舎の9月例会を行いました。「新会員

8月10日(土)、青年部・北昴輝学舎「第1回ビールパーティー」を開催し、50名以上の参加で賑わいました。コンセプトは、「この夏きっとできる新しい仲間!」。3組によるミニライブや抽選会を行い、熱気に包まれながら大いに盛り上がりました。
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7月21日(日)「第60回北見ぼんち」の最終日。青年部・北昴輝学舎では、商工会議所青年部YEGさんのサポートとして、焼鳥を焼いたりなどのお手伝いをしました。晴天の下、作業に汗をかきながら、有意義な時間を過ごしました。
]]>この会を立ち上げ、代表としてけん引してきた佐藤博一氏(サプテック 社長)が退任し、新たに坂下敦亮氏(マルミ通商 専務)が代表に就任。「佐藤さんが築いてくれたものを発展させるべく、一生懸命取り組みたい」と抱負を語りました。
記念講演は、(財)オホーツク地域振興機構の坺山嘉友研究員が「北見から全国へ!オホーツク北見塩焼きそばに学ぶブランド化戦略」をテーマに発表し、この地域の豊かな資源の紹介と、ネットワークとブランド化による可能性について語りました。
]]>晴天に恵まれた旭川買物公園通りには、昨年を上回る32店舗が軒を連ねました。支部間や、各団体と積極的に交流を図ってきた北昴輝学舎は今年度が初出展。早くも来年度へ向けた意気込みも聞かれました。オホーツク北見塩やきそばは予定していた食数を完売。オホーツクビールも8割を販売しました。青年経営者の力が集まり、旭川の気温を上回る熱意に包まれた一日になりました。
]]>大正14年創業の臼井鋳鉄工業は、マンホール鉄蓋製造が社業の柱でしたが、公共工事削減で売上が激減。経営再建に懸ける新事業として、4代目である現社長の臼井氏が世界初の鋳物製スピーカーを発案しました。その高音質に魅了され、海外からの視察客が来るなど、注目を集めています。2012年2月には、ものづくり日本大賞優秀賞、北海道チャレンジ企業表彰を受賞しました。
これまでの道程を振り返った臼井氏は「様々な人との出会いが気づきを与えてくれた。協力してくれる仲間がいたことで、チャレンジする勇気をもらった」と述べました。また、新規参入したオーディオ業界の現状に触れ「高品質スピーカーはほぼ海外製。国内製のオーディオが大量生産、価格競争に向かい、日本のものづくりの技術は影を潜める結果となった。自社は提案型のものづくりを通して日本の伝統技術を世界に伝えたい」と、ものづくりに対する意欲も語りました。最後は、「情熱を持って仲間とともに歩むことが大切だ。中小企業も外に目を向け、果敢にチャレンジしてほしい」と参加者にエールを送り、報告を締めくくりました。
報告後の懇親会では、今年度の抱負を発表し合うスピーチなどが行われ、交流を深めました。
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