新春講演会にはコモンズ投信取締役会長の渋澤健氏が登壇。高祖父にあたる渋沢栄一の『論語と算盤』を現代に即してお話しいただきました。
新春交礼会では田村支部長から「厳しい環境の中、会勢を増強できている一因は、我々が必要とされている時代なのだ」と語り、「これから先にある未来に向かって進む年にして欲しい」と呼びかけました。

]]>「忙しいときほど元気がもらえる組織論」をテーマに講演頂きました。
強みシート使ったワークショップを交え、人の強み、仲間の強み、
組織の強み等の捉え方や活かし方を、ピーター.F.ドラッカーの
書籍をもとに、忙しときほどチャンスがあると話されました。
]]>自己紹介からスタートして、新会員の方ははじめ少し緊張された雰囲気でしたが、
役員の方が上手に進行を進め、すぐに和やかなムードに変わり、名刺交換が盛んに
行われ、話も弾み大盛況で閉会しました。
又、その場で次の例会に申し込まれる新会員の方も多くおられ、積極的に参加して
いく姿がみられました。
]]>化粧品メーカーで百貨店の催事で顧客をつくり、インターネットでの販売を主に
全国へ販路を拡大された経緯等のお話しを頂き、遠軽町に店舗を持ち、シャッター街の
中で戦略的に経営されている姿に、勇気が湧いたという参加者も多くみられました。
]]>◆会 場: 北見市民会館1号室 (北見市常盤町2丁目1-10)
テーマ:レジリエントなリーダーであるための処方箋
講 師:愛し野内科クリニック 院長 岡本 卓 氏
レジリエンスは一般的に「回復力、復元力」という意味ですが、近年は特に「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」という心理学的な意味で使われるケースが増えています。
ストレスやプレッシャーを感じる厳しい環境に置かれている職場のリーダーこそ「レジリエンス」の資質が求められています。レジリエンスを身に付けたリーダーは、部下のレジリエンスも高め、組織を活性化することができます。
職場・チームを変革するには、失敗やリスクが付きものです。そこで、失敗してもすぐに回復し、それを原動力にして前向きに行動する「レジリエンス行動」が必要です。本例会では、ストレスに適切に対処し、乗り越えるための力となる“レジリエンス(回復力)”について学びます。
]]>中村氏は①社員が働く目的を経営者が共有し、信頼関係を築くことが必要②社長は従業員を見ることが仕事で、社長がお客様だけを見ている企業に成長はない③経営者は顧客がモノを買う手段と目的を的確に捉えるべきで、お金目的の経営者は信頼をなくすと述べ、経営者が意識改革を行う必要性を訴えました。
講演では、中村氏が様々な企業のプロデュースを行ってきた経験と、数多くの経営者と出会った経験を踏まえ、採用時の留意点や営業マンとしての心構えも問題提起。経営者と社員が共に学ぶ講演会となりました。
また、記念講演会の前には、オホーツクビジョンのアイコンコンペの授賞式が行われ、最優秀賞に選ばれたトイズプランニング取締役の井上憲吾氏(オホーツク支部会員)、他2名が受賞しました。
]]>
]]>
]]>